髙橋邦明の
メモ掲示板

人のこと、AIのこと、髙橋のこと。
この掲示板に、少しずつ。

髙橋のおすすめの人

革工房むくり あらたさん

赤いエイ革の名刺入れ見本・外側

革と色、縫い糸、刻印。
打ち合わせの記録と6枚の写真。

髙橋のおすすめのAI活用術

経理:レシートの入力

レシートを読み込むスキャナー

スキャンしたレシートをAIと連携。
Excelへの入力につなげます。

名刺管理

個人と会社の関係を整理するイメージ

名刺情報の整理から、お礼メールの下書きまで。
送信前に髙橋がチェックします。

髙橋の経歴(簡単に)

塾講師歴(2007年3月〜)

生徒がどこまでわかるかを確かめ、そこから理解につなげる。2007年11月、総合教育あいおい塾を開業。

AI → AI何でも屋 → AI講師に専念しよう

20種類以上のAIを試し、仕事に使い、四苦八苦。いまは得意な「教えること」に力を注ごうと思っています。

便利帳

ClaudeのGmailコネクタ:英語・日本語対応表

英語のツール名と、日本語の意味。
読み取り・下書き・送信などの違いを確認。

詳しくはこちら

革工房むくり あらたさん

2026.10.7
革工房むくりのあらたさんと打合せ。
名刺入れの製作をお願いする予定です。

革製品と言えば、牛。
あとはバブル期の象徴、ワニくらいは知っていました。

初めてあらたさんとお会いしたときに「エイ」革もあることに衝撃。
髙橋の中で、ここ数年ぶりのメガヒット(何がヒットしたかは不明)だったので、連絡を取り、打ち合わせまで至りました。

さて今回、実際に見せていただいた革は…
エイ、象、サメ、ワニ、トカゲ…
そして金のコイ!

とにかくめちゃくちゃ面白かったです。

エイは、日本刀の持ち手「柄(つか)」にも使われていたそうで、実は古来より使われていた歴史のある素材。

今回、髙橋が「一般社団法人 京都AI協会」を立ち上げ、その名刺を入れるためのもののオーダーを考えています。協会カラーが確定したらお願いします。

もちろん天然ものなので、いつ完成するかは…まあ気長に待ちます。
それも楽しみの一つ。

革製品にご興味ある方は、ぜひ革工房むくりさんへ。

Instagramを見る (@mukuri_leather_kyoto)

経理:レシートの入力

スキャンしたレシートをAIに連携し、レシートと判断させて、Excelに入力する流れです。

  1. レシートを読み込むスキャナースキャンレシートをスキャナーで取り込む。
  2. レシートの項目を読み取って整理するイメージAIがレシートと判断スキャンしたデータをAIに連携する。
  3. 抽出したデータが表計算に並ぶノートパソコンExcelに入力読み取った内容をExcelへ。

必要に応じて、勘定科目なども設定できます。

金額や勘定科目は、最後に確認。

ScanSnap iX2500

髙橋はScanSnap iX2500を使っています。タッチパネルで設定が簡単です。

商品詳細を見る

名刺管理

名刺をスキャンして、AIと連携。個人・会社・その関係性などをCRM管理フォルダに整理し、名刺交換のお礼メールを下書きします。

下書きは髙橋がチェックしてから送信します。

  1. スキャン名刺をスキャナーで取り込む。
    名刺を読み込むスキャナー
  2. AIが名刺と判断スキャンしたデータをAIに連携する。
    AIが名刺を判別するイメージ
  3. 必要な情報をCRM管理フォルダへ個人・会社・その関係性などを整理する。
    個人と会社の関係をフォルダに整理するイメージ
  4. 名刺交換のお礼メールを下書きお礼メールは、まず下書きに。
    名刺交換のお礼メールを下書きするイメージ
  5. 髙橋チェック ここ重要!送信前に髙橋が内容を確認する。
    髙橋がメールの下書きを確認するイラスト
  6. 送信髙橋の確認後に送信する。
    人の確認後にメールを送信するイメージ

人との関係はAIに任せきりにしてはいけません。

AIはあくまで支援役。主役は人です。

塾講師歴(2007年3月〜)

学生時代、いろいろなアルバイトをしましたが、あまり長続きしませんでした。唯一続いたのが、大阪市の学童保育「いきいき活動」の指導員と、スキーのインストラクター。教育関係が向いているのかなと思い、「とりあえず塾」と気軽に就職活動を始めました。

なんとなく東京で働きたいと思っていたのですが、気づけば茨城県の、そこそこの規模の学習塾へ。その後、一身上の都合で京都に戻り、一瞬ハードな塾に勤めつつ、2007年11月に「総合教育あいおい塾」を開業しました。

生徒と接するとき、中心に置いてきたのは「どう伝えれば理解できるか」です。まず、その生徒がどこまでならわかるかを確認する。そこから、理解するべきところまでつないでいきます。

AI → AI何でも屋 → AI講師に専念しよう

ChatGPTに初めて触れたのは、リリースされた2022年11月。当時は「まだまだ使えないかな」という判断でした。ところが2025年1月にもう一度使って、その性能にびっくり。「これは取り組まないと」と、AIコミュニティのSHIFT AIに入会しました。

とりあえず、いろいろやってみる。ライティングだけでなく、画像生成、音楽生成など、触ったAIは20種類以上。ただ、マネタイズよりも趣味利用に。やりたいことが増えすぎて、ここで「第一次AIパンク」を迎えます。

そこで、本業の塾講師・塾経営にAI活用を集中。Web運営にはかなり使えるとわかり、Claude Codeのデスクトップアプリに触れて感動しました。学習塾の会員サイトや、入退室・出欠管理の仕組みも作りました。

同時に、ビジネスマンも対象とするAI教室を始め、AIコンサルにも挑戦。営業して案件を獲得するものの、四苦八苦。案件に取り組んでいる間は営業できないし、営業そのものもうまく進むとは限りません。

AIは、まだまだ種まきの段階。だったら協会を作って認知を高めようと、2026年7月頃から京都AI協会の活動を始め、10月1日に法人設立登記を申請しました。

思った以上に人が集まり、役割分担もできそうに。自分も得意なことに真剣に取り組まないと、立場が……。ということで、講師業に専念するのがよさそうだと考えました。協会での仕事は、人のつながりを広げることと、AIの入口を案内することです。

SHIFT AIでは地域小規模オフ会「ゆるっと作業会」を主催し、2026年7月からは京都の地域アンバサダーも務めています。

受講するだけで、すぐ何でもできるようになるとは言えません。それでも、AIを活用すると自分の業務がどう変わるか、イメージできるようになってもらえたら嬉しいです。

事務作業の負担を減らすところから、マーケティングや営業など売上を増やすところまで。PCでできることは、幅広くAI活用の対象になります。

だからといって、全部をAIに任せることはできません。どこを点検し、どう整えていくか。そこは、協会に手伝わせてほしいと思っています。